ラベル mode の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル mode の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月13日金曜日

Career Woman go-go

(1982年3月パリ、女性解放運動)

国連で女子差別撤廃条約が採択されてからもうすぐ35年。
欧米に続き日本でも、働く女性が増えてきています。
特にここ、東京では銀座・丸の内を歩けば男性と同等に働く女性をたくさん見かけます。
今日はそんな「プロフェッショナルに働く女性のファッション」に焦点をあてていきます!
About 35years have passed since ”Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination Against Women" was adopted.
Here in Japan, more and more women have been getting professional job, especially in TOKYO, Ginza, Marunouchi...
Today's topic is "Dress for Success".

実用的、機能的な衣服の源流はシャネルの考えにアメリカ的側面がプラスされたところにあると思います。
女性の洋服の実用性を追求したデザイナーとしてCHANEL(音が出ます)の創設者ココ・シャネルはあまりにも有名ですね。
彼女は「新しい社会のためにわたしは仕事をしてきた。…活動的な女には着心地のいい楽な服が必要なのよ」という言葉通り、動きやすく美しい服を産み出しました。
が、その製造過程はあくまでも高級既製服で「大量生産」ビジネスではありません。
Originally practical clothes has germinated from CHANEL's concept + the American way of thinking.
She did created beautiful and comfortable ready-to-wears.
But it wasn't mass-produced products, still a couture.

(1954年、自室でのシャネル)

対して、アメリカのファッション産業は大量生産を前提としていました。
アメリカをマーケットにしていたシャネルの「あの国は、何でも捨てる」という言葉からもわかるように、
この国では20年代既に消費社会が発達していたのです!
大量生産ということはその分価格が安く、一般的な働く女性でも楽しむことができます。
On the contrast, American Fashion Market preferred "mass producing".
It means less expensive, that ordinary working women could enjoy them.

50年代〜アメリカでは妻・母として女性が美しく実際的に動ける服が作られます。
70年代〜女性が家庭内だけでなく、社会的な役割を持ち始めます。
ここで生まれたのが"パワー・ドレッシング"という「地位と能力を印象付けるファッション」です。
楽しむためのファッションではなく「ビジネスで成功するためのツールとしてのファッション」です。
合理性・実用性を大事にする非常にアメリカらしい考え方ですよね。
そして、これこそ現代日本で働く女性に必要な考え方だと思います!
私はいつも働く皆様にとってファッションが味方となるよう願っています。
Then, career women find clothes is important on business situation.
And this idea is what exactly need for modern Japanese career women.

ということで、次記事では実用的な商品をいくつかご紹介します^^

そのうちメンズスーツも記事にしたいです。
現代女性服よりも1世紀以上歴史が長い為まだまだ勉強不足です...。

1993年、Calvin Cleinのスーツを着たデヴィッド・パーソンズ )

2013年11月14日木曜日

I love you Navy, navy, navy...!

お久しぶりです、寒空の東京からsayaraです。
long time no see, this is Sayara in cold & windy Tokyo. 

東京は駅ごとに人の年齢、職業、服装が全く異なっておもしろい都市だと思います。今日はそんな全ての街でモゾモゾと起こっている「紺色」ブームのお話です。
in Tokyo, people's age, occupation and clothes absolutely differ from station to station. Today, I'm going to talk about the "Navy Color" boom that happens everywhere in Tokyo.

 私は昔から黒よりも紺色が好き。ところが黒色の方が、アイテム数・デザインが豊富。加えて紺色は「生真面目・没個性」といったファッションとは遠いイメージの色なのです。
 ところが今年の秋冬は、紺が黒に成り変わる勢いでベーシックカラーとしての地位を手に入れつつあります。新しいもの好きだけどファッションに保守的な日本人でも取り入れやすいですものね!
I prefer Navy than Black. But they have fewer Navy items than Black ones. In addition, the image of Navy color is "gravity, lack of individuality" and this image is far from fashionable.
 Though, this A/W Navy is trend as a basic color. For us, who tend to prefer new-things but are conservative, Navy is easy to wear!

 でも、やっぱり黒よりは組み合わせが難しい...紺色には何色が合うのでしょうか?定番である紺×黄色は銀行員のイメージ、紺×えんじ色は野暮ったい印象で個人的に好きになれません。
 そこで、「知的だけどモードな紺色」をテーマに私のイチオシカラーコーディネートBEST3をご紹介したいと思います!
Then, what color will go with Navy?For me, classical Navy×Yellow is image of bank staff, Navy×Bordeaux is dowdy...
 Here, I will show you "Both Intellectual & Mode Navy" color combination!


①「紺×茶色」"Navy×Brown"
「アズーロ エ マローネ」青と茶は合わせるだけでおしゃれになれるというイタリア紳士の黄金律。
"Azzurro et Marrone" Blue and Brown is the golden rule of Signor, Italian men.

②「紺×みどり」"Navy×Green"
エレガント。黒緑の組み合わせよりも柔らかくより洗練された印象に。
Elegant. More soft & sophisticated impression than Black×Green.

③「紺×淡いブルー」"Navy×Pale Blue"
すっきりした雰囲気を作りおしゃれ上級者に見せてくれる。
  Simple, but you appear experienced fashionable person.


①②③+のもう一色 ①②③+one more color
「薄紫」大人っぽさを失わず、かわいらしさを添えてくれる。
"Pale Purple" matured, but lovely
「白」紺と好相性!爽やかにまとめてくれる。
"White" going well with navy, giving freshness
「オレンジ」個性をプラスしたいのならこの色。
"Orange" to be more unique


 お店に紺色のバリエーションが豊富な今、自分のベーシックカラーを黒から紺に変えるチャンス。
 美しい冬晴れの東京に凛とした明るさを添え、知的カラーで自身のイメージアップを図ってみては?
 Now, there are number of Navy clothes in store, is good chance to your basic color from Black to Navy.
 Pretty shiny winter day, your Navy will attach brilliance in Tokyo.

-sayara

2013年10月13日日曜日

ZERO


Sky

はじめまして!

「ファッション」について一生懸命に考え、語り合える素敵な人と
それを表現し、発信していくブログを一緒にスタートできることに今とてもわくわくしています。

1回目ということで、私自身のことを少しだけお話しようかと思います。

***

私は5歳から新体操をはじめ、それ以来、引退するまで
新体操、学校、食べる、寝る、というシンプルすぎるライフサイクルを送ってきました。

だから学校の勉強以外のことは、ほとんど新体操を通して吸収してきたように思います。

新体操の大会では演技や曲、競技者に合わせたレオタードを作り、それを身につけて踊ります。
そのコスチュームは作品全体の一部です。
レオタードなんてあまり点数に影響しないし、作品を彩る部分的なものにすぎないとも言えるけど、
それがなくては全体として成り立たない。
私は当たり前のように、作品の完成度を左右するなくてはならない重要なものだと感じるようになりました。

こうして、いつのまにか新体操から離れた所でも、服は私全体の一部になっていたのです。



あたりまえですが、私たちの生活はいろいろなもので構成されていて、
人によってそれぞれの位置づけやお金や時間の費やす割合も違います。
ファッションが一番であるべきとも思わないし、そればかりでもおもしろくない。
でもファッションを楽しむことで、何かしらの変化があるし、世界が広がります。
よくわからないけれど、1つ言えるのはどれか1つ欠けたら何か物足りなくなる、
何かプラスしたら劇的に変わるかもしれない。そんな感じのこと。
私自身がそうでした。

そして、私の尊敬する人はこうも言っていました。
「情報や知識の取得が平等になっている今、内面の差には限界がある。
そうなったら次に差をつけられるのは外面。身につけるものは、
みんなが考えているよりはるかに影響が大きいものだ」と。

このブログをきっかけに、ファッションという一つのカテゴリーからいろいろなことを考えていけたらな…と思っています。

(1) keira knightley | Tumblr

Nice to meet you!

I'm very glad to start this blog with my special friends.
 So excited!

I began rhythmic gymnastics when I was six years old, and it made me grow.
In this sports, I think costume is very important to affect the total performance.
So I started to think Fashion is an important part of me.

Of course, what one focuses on differs from person to person.
And everyone has own taste and style.
But never forget enjoying fashion.
It surely brings wonderful things. 

The person I respect says 
"Now everyone can acquire knowledge and information equally.
So difference shows on outside than inside.
Things to put on the body has great influence."

I hope this blog become a chance to start something for you.
And I want to grow up and learn here. 

amyu